2009年12月23日水曜日

速報攻略!リーマンが攻略するFF13 その3

前回素材についてデータを更新しました。

11章段階では様々な素材が購入できることがわかります。
素材について考察してみます。

・「×何倍」オプション
色々と試してみた結果
・爪とか牙とか革とか生物から採れるものだと上がる
・機械的なものだと下がる
ようです。その分機械的なものだと1個のEXPが多い気がしますね。
最大何倍なのかはわかりませんが、3倍までは確認しています。

・お得な素材
前回書いた、買える素材を1ギル当たりのEXPを計算してみました。
0.2625         奇妙な液体
0.3067        不思議な液体
0.2800         高分子体
0.2678         絶縁ケーブル
0.2678         パッシブシーカー
0.3070         クランク軸

注目すべきは「奇妙な液体」と「不思議な液体」ですね。
トップは「クランク軸」ですが、これが840ギル。
それに対して、「奇妙な液体」は80ギル、「不思議な液体」は150ギル
しかもこの2つは前述した「×何倍」を上げる効果を持つ、生物系です。
単純にポイントと買う値段を総合すると「不思議な液体」がお得ということですか。

つまり、改造をする場合は
・まず生物系で「×何倍」オプションをつける。
・3倍になったら機械系で一気に
・買う場合は「不思議な液体」「奇妙な液体」がお得
ということです。

ちなみに前述した「不思議な液体」は
計3個で×1.25
計6個で×1.50
計11個で×1.75
計14個で×2.0
計27個で×3.0
となります。27個ということは4050ギルで「×3」の効果が得られます。

モンスターを倒すとギルを落とすゲームではないので、お金は貴重です。
無駄遣いを省きましょう。

…ところで素材によって成長の方向性(力重視とか魔力重視)は変わらないと思っています。
どちらかというと武器によって方向性が異なるようなので注意を。
EXPはポイント重視視点でOKということです。

速報攻略!リーマンが攻略するFF13 その2

只今11章です。
とりあえず素材のデータを前回のと複合して載せます。

ただ…2点お詫び。

まず前回のデータですが、改造を進めると×1.5とかなるんですが、計算後の値
で表示されるんですね。。。盲点でした。
というわけで前回のは何倍かされた値の可能性があります。

次に素材なんですが、うっかりデータ取る前に使ってしまったりしてまして。
前回持っていたけど今回持っていないものもあったりして、特に「買わないもの」
は数値が微妙に怪しいものがあります。

FF13素材データ

生体素材けもの屋
素材名価格得られるEXP
呪われた牙8020
丈夫な革8016
奇妙な液体8021
極太の骨8019
邪鬼の翼8013
芳香の油8018
蛇暢の尾8019
野獣の爪8017
彩りゼリー8019
鉄甲殻8020
忌まわしい牙15036
なめらかな革15031
不思議な液体15046
魔獣の骨15038
怪魔の翼15021
薬効の油15029
妖魔の尾15038
巨獣の爪15037
透明ゼリー15028
重装甲殻15031

LENORAガレージ
素材名価格得られるEXP
高分子体20056
強誘電体460115
絶縁ケーブル28075
セラミック装甲660164
パッシブシーカー840225
液晶レンズ32080
遊星歯車32076
ボムの欠片43092
輪型ジョイント840249
クランク軸840258
ターボジェット840254
パラフィンオイル32076

買わないもの(あくまでこの時点)
素材名得られるEXP
落ちた涙9
折れた骨4
欠けた牙5
完全導体859
クレジットチップ1
裂けた革4
失望の涙19
ジャイロセンサー232
シリコンオイル169
神秘の霊油54
スパークプラグ71
増幅器122
デジタル回路100
謎の液体8
にごったゼリー4
抜けた尾4
バイオセンサー506
パラフィンオイル96
光ファイバー259
プレミアムチップ1
べとつく油6
変圧器49
ボムの抜け殻247
ボムの灰43
野獣の爪17
汚れた爪4
ラジアル軸受73

2009年12月19日土曜日

速報攻略!リーマンが攻略するFF13

FF13買われましたか?
ひとまずレビューはクリア後に行うとして、ここではしばらくの間攻略を進めていきます。

ネット上に様々な情報が落ちています。
「まだ知りたくない情報は見たくない!!」
そんな方にお勧めです。

なぜなら全データなんか1人の社会人に乗せられるわけがないのでw
ちょっとずつ更新していきます。

おもに改造/解体関連のデータです。
とりあえず今回は解体した結果と素材から得られるEXPを開始4時間ほどのデータで

FF13素材データ
素材名
得られるEXP
落ちた涙
9
欠けた牙
7
強誘電体
153
極太の骨
19
失望の涙
19
丈夫な革
16
スパークプラグ
89
デジタル回路
134
呪われた牙
20
パラフィンオイル
96
変圧器
63
汚れた爪
6
折れた骨
6
奇妙な液体
21
クレジットチップ
1
裂けた革
5
ジャイロセンサー
232
絶縁ケーブル
94
謎の液体
8
バッシフシーカー
300
べとつく油
8
野獣の爪
17

FF13解体データ
メモ

解体する武器や防具のレベルが高いとどうなるか?
今のところ素材の数が増えることしか確認できていない。
例) フレイズエッジLV19を解体 → スパークフラグ9個

ライトニング
武器名
解体後素材
フレイズエッジLV1
スパークプラグ×1
ディフェンダーLV1
スパークプラグ×1

スノウ
武器名
解体後素材
ワイルドベアLV1
スパークプラグ×1

ヴァニラ
武器名
解体後素材
パールウィングLV1
極太の骨×1

ホープ
武器名
解体後素材
ニヌルダLV1
ジャイロセンサー×1

サッズ
武器名
解体後素材
ヴェガLV1
絶縁ケーブル×1

アクセサリ
アクセサリ名
解体後素材
アイアンバングルLV1
変圧器×1
シルバーバングルLV1
変圧器×1
雷の指輪LV1
欠けた牙×2
医術の心得LV1
パワースモーク×1、バリアスモーク×1
ブラックベルトLV1
丈夫な革×1
火の指輪LV1
べとつく油×2/td>
メタルバンドLV1
野生の爪×1
パワーリストLV1
変圧器×1

2009年11月9日月曜日

黒子のバスケ


週刊少年ジャンプをとりあえず一通り「黒子のバスケ」です。

「バスケットボールの強豪として知られる帝光中学校に、
特に『キセキの世代』と呼ばれる10年に1人の天才が5人同時
に存在していた時は、無敗を誇っていた。


時は流れ、彼らはそれぞれ高校に進学するが「キセキの世代」
にはもう1人『幻の6人目』がいたと言われていた。」

高校を舞台にしたバスケマンガです。
主人公の「黒子テツヤ」は幻の6人目その人。
ドリブルが速いわけでも、シュートが上手いわけでも、
背が高いわけでもない。むしろ人並み以下。

唯一の取り柄は影が薄いこと…ではなく、それを利用して
相手の思わぬところからパスを中継するミスディレクション。

今までのバスケマンガって主役は
「ガンガンのパワーフォワードタイプ」
「背がちっちゃいけど素早いドリブルとパスのポイントガード」
「3Pシューター」
って感じですけど。
そういう意味では逸脱しすぎですよね。この主人公。

自分自身を「影」と表現するくらい、地味でアシストに徹する
スタイルは今までにないと思っています。

…バスケマンガってとこが残念。
バスケマンガって「怪物」がいらっしゃるんでねぇ。。。
どうしても比較してしまうし、比較されるでしょうね。
同じジャンプですし。

問題は主人公/黒子テツヤの「成長」ってあるんだろうか。
これが続くかどうかの鍵になるような気がしています。

…とか言っておきながらかなり怪しい展開ですけどねぇ。
いつまで続くかな。。




2009年11月6日金曜日

鍵人


週刊少年ジャンプ連載中の「鍵人」です。

「古代、人類は鍵人と呼ばれる人間兵器を開発した。
それは人間を超えた存在を生み出したが、力を手に入れた鍵人は
争いを始め、文明は崩壊した。

主人公ツバメは砂海で古代時代のものを掘り起こして換金する
サルベージを生業としていた。

しかし、彼の父親は古代の鍵を発掘した人そのひとであり、
ツバメ自身も断空の鍵人であった。

全ての鍵をわがものにしようとするデニジャラは必要にツバメを狙う。
彼はすでに自分の戦力として何人かの鍵人を配下としていた。
元帝国軍人のチルダらと協力し、ツバメはデニジャラに立ち向かう。」

個人的にはいまいちなんですよね。。。
好きなマンガばかりレビューするのもあれか、と思って書いてみます。

ファンタジー色がとても強い作品で、作中に出てくる生物や機械などは
どことなくではありますが、個人的には「風の谷のナウシカ」や
「天空の城ラピュタ」なんかに出てくるものと近いかなと思います。
いわゆる王道のバトルファンタジーマンガといったところでしょうか。

主人公ツバメの使う必殺技「絶刀空閃」は見渡す限り
(地平線の果てにあるものまで)も斬ることができる技。
最強すぎかなという気も個人的にはしていて。
発想は面白いと思うのですが、これ以上の技ってのもないかなって
思います。

ジャンプっぽくないと言えばぽくないのかもしれませんね。
マガジンとかそっち方面が近いかとも思います。
そんなに悪いところも浮かばないんですけどね。

ではなぜ自分が楽しめないか…。
一言で言うなら、俺が少年ではないからでしょうねw
小学生とかには楽しく読めるんではないかと思います。

掲載位置やストーリーの展開から…次回が○○○なんでしょうね。。。
だから今書いたわけですけども。

残念。

2009年11月5日木曜日

めだかボックス














週刊少年ジャンプで連載中の「めだかボックス」です


「文武両道・容姿端麗…完璧さを誇る黒川めだかは箱庭学園入学後
1年でありながらも支持率98%の圧倒的支持率で生徒会長に就任する。

会長となっためだかは『目安箱』を設置。
投書された悩みを幼馴染人吉善吉と共に解決していく。

悩みはすべて解決し、その評判から
目安箱は『めだかボックス』と呼ばれるようになる。

しかし文武両道にしても行き過ぎた身体能力(学校の壁を登れたりする)
は特別(スペシャル)のさらに上、異常(アブノーマル)であり、アブノーマルの
量産を目的としていた箱庭学園の実態にも巻き込まれていく。」

僕の周りではあまりよい評判ではないんですよねぇ。。。
でも自分は好きな作品です。

まず暁月あきらさんの絵が奇麗w
ジャンプらしからぬ絵の奇麗さですね。

そもそも「少年」ジャンプなので、主人公が女っていうマンガもあまり
なかったですしね。
この黒川めだか、昔の正義感あふれる中世の騎士みたいな
性格・言葉づかいをしています。

メソメソしたようなキャラでも、キャピキャピしたキャラでもないところが
新しいかなと。ツンデレらしいですし。アキバでも人気でしょうな。

掲載位置が徐々に後ろに来ていたり、最近はバトルものにシフトして
いるようなストーリーだから人気ないのかなぁ…とか思っていたら、
コミックス第一巻は品切れ続出でヤフオクで7750円まで高騰
したそうで。。。よくわかりませんな☆コアなファンが多いんでしょうか。
もしかしたら入稿が遅いのかもですけど。
(入稿が遅いと印刷の都合上後ろに掲載される、という噂)

一番面白いなぁと思うのは
「黒川めだかが思っていることは何一つ書かれていない」
という点です。

マンガって「セリフ」と「思っていること」が吹き出しに書かれる
じゃないですか。

主人公のめだか以外はナレーションのように思っていることが
書かれるんですけど、めだかだけは全く書かれていない。
彼女のセリフ・表情などから読み取るしかないわけです。

これが面白い。
一人のキャラクターとして外から見ることができるんですよね。

まぁこんなことに注目している人が何人いるか…て感じですけどね。
これをもし狙ってやっているのであれば、
原作の西尾維新さんはすごいと思います。

2009年10月28日水曜日

BAKUMAN(バクマン。)














「主人公・真城最高(サイコー)は中学生。
 夢も持たず、ただ毎日を過ごしていた。
 彼の趣味は絵を描くこと。
 といってもノートに書いたりするだけで美術部でもない。
 彼の叔父(川口たろう/ペンネーム)は一度は連載するも、人気
 が出ず、 過労で(サイコーは自殺と思っている)亡くなってしまうが、
 彼は叔父が大好きだった。

 そんな真城は高木秋人(シュージン)に誘われたのがきっかけで
 漫画家を志す。
 ライバルの出現、意見の合わない担当、思ったように人気の
 出ないアンケート結果…
 様々なことと戦いながら、週刊少年ジャンプで『人気漫画』を目指す。」

おもしろいのは主人公たちが描こうとしているマンガとの絶妙なリンクです。

・原作をシュージン、絵をサイコーが担当
・ジャンプで王道である「バトルもの」「ギャグ」よりも、邪道と呼ばれる
 「SF的」「ドロドロしたもの」「頭を使うもの」が向いていると思っている。
 (実際に「この世は金と知恵」というマンガも読み切りで連載)
・少年ジャンプの年齢層も比較的高くなってきたということで
 高い年齢層を狙っている。
 
そもそもこの「バクマン」自体が漫画家を主人公とした今までにない
ジャンルを狙っている。
連載を勝ち取ったり、アンケートで人気が取るように励む二人のスタイルは
「鍛える」というよりは「戦術的」。

さらに実際に作中に登場するのはジャンプを発行している集英社。
編集者も実際の人物をモデルとしており、作中にジャンプ連載中の
マンガやキャラ名が登場する。
「アンケートが悪ければ打ち切り」
「アンケートには速報と本チャンがある」
など、今まで都市伝説的に言われてきたジャンプの裏側も描かれている。
(もちろんフィクションの可能性もあるが)

本当に子供が読めるのだろうか?
大人である自分が読んで素直に面白いマンガだと思う。

原作は大場つぐみ、絵は小畑健。
「DEATH NOTE」もジャンプらしからぬ内容でアニメ/映画化までされた。
このタッグには王道とは別の「バトルもの」が似合うのかもしれないですね。

話の展開の早さも個人的に好み。

今一番お勧めです。

2009年10月21日水曜日

開設

とにかく楽しいことはすべて書いていく。
マンガでもゲームでも舞台でも映画でも小説でも。
なんでもいいじゃない楽しいんだから。

というわけで第一歩。

ドラゴンクエストⅨ

今更感たっぷりですがね。レビューです。

世間的に色々言われてはいますが。
「ドラクエはやっぱりドラクエだった」
というところだと思います。

星の数ほどあるRPGでこれだけ続編が続くのは、
ドラクエの「やりこみ要素の多さ」だと思うわけです。

今回もやりこむ要素はたっぷり。

100以上ある依頼をこなしていく『クエスト』。
無限に楽しめる『宝の地図』
そして出現するかつてのボス。

何分でも楽しめる内容に仕上がっていると思います。
おそらくモンスターハンター要素を入れたかったのだろうなぁと。

さらにすれ違い通信で、ほしい宝の地図を交換できるのも楽しい。
まぁこれは都心ならではとか色々ありそうですがねぇ。

まぁ難点を挙げれば…以下の通り。
・サンディとドラクエの世界観がやっぱり合わない。
・本編のボスであるあいつは色々やりやがったくせにあっさり終わるな。
・そもそもDSでRPGってやっぱやる気にならない。(家でDSやらないから)
・スキルポイント取得以外に転生のメリットがなさすぎ。特殊アイテムとか特殊レシピとかほしいなぁ。
・Wi-Fi持ってないから配信クエストはマックで受け取る。
・勇者がない…orz

通信もののやっかいなところはブームがすぎるとやってくれる人がいないところですな。
今やすれ違い通信を電車内で探すのは難しいです。
秋葉原でも行けば別ですがね。

でもいまだに配信クエストは続いてますし。
単体でも楽しめるゲームだと思いますよ!

ドラクエⅥの発売も発表されました。
期待大。